マンツーマン指導の内容
3歳の子供を相手にするのは初めてだと、
先生も言っていたのですが
1時間みてもらうことにしました。
無料体験の時に私がそばにいると、
先生もやりづらいし、
子供も甘えることがわかりました。
なので、本格的にレッスンをお願いしてからは、
先生と子供二人にしました。
「レッスン」という堅苦しいものではなくて、
一緒にゲームをしたりお菓子を食べてといった形でした。
まだ3歳だったのですが、
3か月もしてくると娘が食事をしている時に「ヤミー」と言ったりして、
成果が出てきたのが目に見えてわかりました。
それから1年、先生を二人で、レッスンを1時間、
2週間に1回行っていきましたが、アルファベットをAからZまで、
パズルで並べるようになったりできるようになりました。
先生は英語しか話せないので、日本語がわかりません。
そんな環境で娘は頑張って先生の言っていることを理解していました。
先生を駅まで迎えに行って、
また送るまでの時間は私と先生との会話ができる時間でもありました。
私にとってもネイティブの人と会話をするいい機会で、
親も英会話のレッスンを受けているような気持ちでした。
ディズニーの教材を使ってもらおうと思ったんですが
まだ小さくて難しいと言われたので、
結局英語パズルやカードを先生が持ってきてくれて、
それを使ってレッスンをしていました。