子供の英語教材を選ぶのはなかなか大変ですよね。私も、子供たちに英語を身につけてもらおうと、様々な教材・教室・指導などを試してきました。最後にたどりついた教材は一つですが、試す前に分かっていればよかった。。。と思う事も多かった為、このレポートを作成しました。 お子さんの英語教材を選ぶための参考になればと思ってます。

英語教材のデメリット

英語教材で勉強をすることのデメリットについてですが、
やはり続かないことが一番のデメリットです。

子供の英語教材は買ってやらせればいいというわけではありません。
意外と購入してから親が色々サポートしてあげないといけないタイプが多く、
子ども以上に親がサポートしなければなかなか続けることができません。

大人でも通信講座で一人で勉強をしていると、
嫌気がさしてしまったり、孤独感があることで挫折する人が多いと思いますが、
それと同じです。

英語教材を続けることができない理由として
多いのが子供が面倒になったということもありますが、
それ以前に親がサポートできなかったということも多くあります。

教材は買って子供に渡しただけでは進めることができるはずがありません。
親が一緒になって毎日継続してやる必要がありますから、
親が忙しいと続きません。

最初は誰もが続けるために頑張ろうと思いますが、
なかなか長く続けることが難しいでしょう。

親が時間がなくなり一緒にやってあげられなくなると、
子供もつづけられません。
こうして英語教材を最後まで続けることができなかったという話をよく聞きます。

英語教材は根気よく続けられる人、
地道に頑張れる親が始めるという条件もあるかもしれません。

お子さんがいくらやる気があっても
大人ができなければそれは意味がないのです。

こうして結局英語教材を無駄にしている人が多いのが
現状でありデメリットでもあります。


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