英語教育への思い
私の英語教育への思いをここで少しお話したいと思います。
私は中学の頃から学校での英語の授業を受けて初めて英語に触れました。
それまでは英会話教室に通うということもありませんでしたし、
英語に興味は持っていませんでした。
英語の授業を受け始めてから、
映画が好きだった影響もあり、英語をもっと勉強したいと思い始めて、
アメリカ人の同い年の女の子と文通を始めました。
必死で届いた手紙を辞書を片手に読んだのを覚えています。
そして高校に進み、オーラルコミュニケーションの授業で
やっと会話というものを知りました。
でもその時は時すでに遅しですね。
これまでの英語が役に立っているのかいないのかわからないような会話力でした。
それから機会があって英語を話すことが数回あったのですが
学校を卒業してからは全くそんな機会はありませんでした。
自分が今まで勉強してきた英語が何の役にも立っていないと感じたので、
自分の子供にはそんな思いはさせたくないと思いました。
子供が2歳の時にはじめてネイティブの先生にお願いしたとき、
ネイティブで日本語が話せないカナダ人の先生だったので
会話は英語のみ。
私が今まで勉強してきた英語はほとんど役に立たなかったですね。
会話と文法って違いますね。
会話ならそんなにきっちり文法を守らなくてもいいということも知り、
発音が汚くて通じないという苦い経験もして、
子どもには絶対に早いうちから正しい発音になれてほしいと思いました。
そして今まで色々と試してきました。
わが子への英語教育への思いは私の失敗からきているかもしれません。